ミザリーというキング原作の映画

1990年公開のアメリカ映画。スティーヴン・キング原作で、主演のキャシー・ベイツの名義が素晴らしいと絶賛された映画である。

ロマンス小説「ミザリー・シリーズ」を手掛ける作家、ポール・シェルダン。しかし、とある辺鄙な場所で自動車事故を起こしてしまい、意識を失うほどの重傷を負う。気付けば見知らぬ一軒家。

そこは彼のファンを自称する中年女性、アニー・ウィルクスの家だった。彼を手厚く看護し、面倒を見るという彼女。だが、彼女は実は非常に恐ろしい女で、次第に狂暴性をむき出しにしていく……。

スワンプ作品の『コレクター』などと同様、監禁モノの比較的に古典的な作品。女性が監禁する立場にあるという中では、本作が初めてかもしれない。

とにかくアニーが恐い。観て戴ければ、観たかたはわかるだろうが、飴と鞭と云う言葉を具現化した様な彼女。優しい時もあれば、非常に怖い時もある。彼女の場合はどんどんと恐くなっていくのだが、それもファン心理が為せるものという皮肉だろうか。

何にせよ、ホラー映画としては超一流映画です。今思えばセットが限られ、かなり艇予算な映画ではあったきもしますが、あの舞台だけでここまで名作を生むとはさすがとしか思えませんね。
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